
1971年、シリーズスタートから37年継続中のウォーターラインシリーズ。1/700スケールで統一し、日本の艦船、外国艦船、海上自衛隊艦船とすでに200隻以上に迫ろうとする世界最大のラインナップを誇ります。今後も最新技術、最新資料に基づき新開発モデルやリニューアルモデルを続々と登場させ、さらに新発想による展開も考えていきます。その一環として、日本航空母艦(飛龍・隼鷹・赤城の3隻)をプレミアムパッケージとして発売する事になり、日本最強航空母艦をよりリアルに再現するために、航空甲板ディティールアップシートを各艦 1種類ずつ入れることになりました。塗装による再現が難しい木甲板は加工済み。飛行甲板の白線、甲板後端の着艦標識、着艦制動装置、先端の風向標識、鉄甲板は、航空甲板ディティールアップシートによりスムーズに塗装することが可能となりました。しかも今回の特典として完成した3隻の航空母艦を置くだけでディオラマに早変わりする海面プレートをセット。オリジナル塗装をする事によりリアルな情景が生み出されます。さらにシリーズスタート当初、パッケージ内に入れられた「上田毅八郎氏」によるイラストパンフレットを A2復刻版拡大ポスター としてリニューアル封入され、プレミアムとしてその魅力を余すところなくお届けいたします。今後も日々進化するNEWウォーターラインシリーズにご期待ください。